オリンピック

たいした盛り上がりも感じなかった冬季オリンピックでしたが、ここに来て本命登場でおお盛り上がりです。テレビは羽生ニュースを繰り返しやり結果日本中がゆずるファンになっている。確かに彼は超スゲェ!そして彼だけではなく卓球も将棋も超スゲェッス。一昔前のナントカ王子と違って人気先行型ではなく実力で並み居る大人たちを負かし続けているのです。そんな彼らに舌を巻きながらも天邪鬼というかひねくれ者のわたしはついつい余計な一言を言いたくなるのです?オリンピックでメダルを取ることは銀であれ銅であれもの凄い事です。何年も節制して努力を重ねその一瞬に全てを修する。実力に運も重ねなければ難しいのかも知れない、どれだけ努力しても勝利の女神が微笑んでくれない人もいるでしょう。そういう人を慰めるとかいうおこがましい事ではなく、入賞しなくても10位でも28位だとしてもそれは35億人の中の10位、28位ですからスゲェ事です。わたしは拍手を送ります。冬季ができるとは思ってもいなかったでしょうがクーベルタン男爵もそう思っているはずです……?
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冬眠あけ?


暦の春を待って目を覚ましたのですが、外は雪があって寒い日が続いています。それでも12月に比べれば雲も明るくなって空気も軽くなって明日が待ち遠しくなります。
2月のわたしはおみくじで言ったら「凶」であるかのような毎日です。金銭運に見放され?いろんな所が物が壊れたり、今日などは水難の相に見舞われてトイレの詰まりまで難が広がり、夕食も作れず「どん兵衛」になり修理代で福沢さんが出て行きました。そんなわたしが最近泣けたのは「きっと、いい日が待っている」というDVDです。只今、TSUTAYAで新作レンタル中です。これから観る人がいるかも知れないので内容は書けませんが、観るならば2回は観てください、じわーっときます、泣きの場面を用意しているのではなく観る側が感じるのです。
60年代わたしも施設にいました。この映画のように施設とは管理する側の社会で管理を理由にしてその圧倒的な支配力で夢も希望も押しつぶしに来るのです!エリックとエルマー兄弟は?エルマーが大人になる瞬間を!じっくり観て欲しいと思うのですが……。

年末年始。


昨年のわたしの三大イベント?は蝉の声、ビール園に忘年会で、ベストワンは忘年会でした。ビール園では失態をかましたので挽回と言うかお詫びの意を込めてわたしの部屋でやりました。狭い部屋に18人もひしめいて飲めや歌えの大宴会が15時から22時まで続いて皆さん翌日の仕事に差し支えがないように名残りを残しながら帰って行きました。子供たちは初顔合わせでもすぐに仲良くなって教えなくてもそれぞれの役割を理解して遊び、オトナたちはちょい悪そうな歌うの大好き!おじさんがギターを持って駆けつけて大いに盛り上げてくれました。カラオケもいいけれど70年代のギター一本もいいものです。ただ歌詞が出てこない歌姫ばかりで……。
その後は、クリぼっちにTVだけの年越しで、正月と言っても、雑煮もおせちのかけらも何も無くおきまりのあいさつだけが新年らしい2018年の幕開けです。

師走


あと数日で12月、今年はいつもより早く冬が来た。窓の向こうの駐車場に宅配の車の出入りが多くなってきたり、農家の軒先に売っている品揃えが白菜や大根、ネギなどになりました。早すぎる冬に寒いのか駄目なわたしは軽い電気毛布を探したり、しまい忘れたひざ掛けを押入れを引っ掻き回したあげくすぐ手短なところにあったりと冬仕度におおわらわです。
寒い時は厚着をしたり、手首にカイロを貼ったりと万全策を講じてはいるのですが普段家の中でテレビを観ている時でも手が悴むので卓上ストーブを使っているものですから風のある日などは100メートル進むのも無理です。行ったら帰って来なければなりませんので到底無理なのです。そんな訳でわたしは冬眠生活に入ります。時々空気を入れ替えるくらいであとはゆっくりゆっくり春を待ちます?

祭り?


運営委員会のあった日曜日、いつも会議に利用している市民センターを会場にして町内フェスティバルがありました。毎年この時期に行う収穫祭みたいなもので数年前までは「祭り!」というほどの賑わいがあったのですが震災後は年ごとに寂しくなる一方です。賑わっていた頃は屋内の会場では中学の吹奏楽部の演奏とか老人サークルの文化クラブの日頃の練習の成果の発表などがあり、外ではこの界隈では美味いと評判の和菓子屋さんをはじめ障害者の人たちが作った湯飲みやカップ、メインの農家の人が手塩にかけた栄養たっぷりな野菜たちが山のように並んで地域の人たちの楽しいおそ交流の祭りだったのです。
しかし時の流れなのでしょうか?お年寄りの方が住んでいた実用的な家が消えてデザイン的な家が建ち、畑も田んぼとも減って新しい家やアパートが増えて散歩コースの風景も急激に変わり続けています。そうした新しく転居してきた人たちのせいだというのではありませんがお互いに馴染むのには時間以外のものが必要です。20年以上の自分もまだまだですから…新しい人たちは野菜はじめ欲しいものを買ったらすぐ帰ります。夏祭りなども同じで屋台を回って一度帰って後は終わりの花火を見に来るだけ、となって人がいない分祭りが小さくなって出店が少なくなり、野菜なども僅かだけ、夏祭りも踊る人もあまりいなくて今年は花火も上がることのない寂しい限りでした。昭和の「祭り」が平成の「フェスタ」となってそれはそれの良さがあるのでしょうが自分は「昭和」なんですよねぇ。
自分は和菓子屋さんの出品する山菜おこわが大好きで(行列に並んで)多く買い込んで冷凍にしてこれといったものがない時に食べています。(かなり重宝しています)ちなみに草餅も評判通りなかなかですよ……。