姉さん事件です!(おぢさんの大罪)


せっかくの飲み会を飲み過ぎて台無しにしたおぢさんは自分の罪を少しでも軽くしてもらおうと姑息な裏工作を企みましたが失敗?してしまいました。それもただ失敗しただけではなく協力してくれたSジュンさんに多大な迷惑をかけてしまったのです。Sジュンさんは今回の合コンのセッテングをしてくれて当日も端っこの席にいち早く陣どり「これ焼けたよ、うまいよ!食べれば~」と言いながら羊を焼いてくれてたいい人なのです。そんないい人がおぢさんの裏工に手を……ためにあの時以上の端っこで冷や飯を食わされているとかいないとか……。おぢさんの罪は小さくなるどころか…?。なのにあのC調男は顔を見るなり大笑いをした後、「次はいつやります忘年会は!忘年会!、それとも新年会ですか新年会?」ときたので「やらねぇよ」と言っても「次は大丈夫ですから、大丈夫海鮮、海鮮のところを探しておきますから!」と調子を崩さずにグイグイくるのでつい「順番的には忘年会だろぅ」と乗ってしまったら「いつですかいついつ?約束しましたからね約束!」とその気になっている。なんで同じ事を2回ずつ繰り返すのか?サザエさんあなたの弟はとっても元気です。
落ち込んでいる間に稲穂は黄金色になり、トンボも勢いがなくなって手入れをしていない我が家のリンゴも熟すのを諦め誰にも相手にされなかった恨めしさを抱いて駐車場で転がっています。おぢさんはこの間皆さんに構っていただいたおかげで元気です。ひやめしや~ひやめしだよぅ~とおぢさんの耳元でまことしやかに囁く秋風さんそこらじゅうの人に伝えてください、血糖値が半分まで下がりましたよと………。
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自己嫌悪(反省の日々)


台風が日本列島を縦断中で仙台上空を通過するというその日、生まれて初めての合コン?をやりました(4対3)。介護タクシーの都合で約束の時間を30分程遅れたのに彼女たち(4人)は傘をさして外で待っていてくれました。雨が降っていたので挨拶もそこそこに中に入り、席が決まるとよほど待ちかねていたのかビール大好きのリーダーがすぐにビールで乾杯!ビールはキンキンに冷えていてわたし好みでした。わたしはこの日のために一週間ビールを遠ざけ体調に気をつけ臨んだのです…が…場所がジンギスカンが売りの店でわたしはノリノリのも彼がこの店に決める時に「食べられるものはあるかなぁ?」と聞いた時「あります。あります!」と自信ありありで言っていたのに乾杯するや否や女性軍との話に夢中になって…わたしはもやしが何よりダメで他にも乳製品、アスパラ、セロリからなる新しい野菜は軒並みダメという面倒臭いジジイなのです。結果、空腹に急ピッチのビールですから結果は言わずもながで(涙)、C調の彼には先日も痛い目にあったばかりだったのにこれっぽっちも疑わなかった自分の愚かさがトホホ…となってわたしを責めて来るのです。わたしはこれまで酔ったことがないほどグデングデンになって覚えがなく、聞くのも恐ろしくて出来るならば布団を被ってほとぼりが冷めるまで隠れていたいのです。
願わくば皆さん当日のわたしの言動は忘れて頂くか、嘘でも「楽しかった」などと言ってもらえるとこの症状は早く回復するのですが…
どこまでも面倒くさくてすみません。
まあ全部自分が悪いんですけどね。

ゴーヤ

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ベランダのプランターできゅうり10本ほどとゴーヤを2本収穫して今年は終わりだと思っていました。きゅうりはすっかり枯れてしまったのですがゴーヤのツルと絡まっていて、ゴーヤのツルには黄色の小さな花がたくさん付いていたので片付けるのを後回しにしていたら2つ実を付けました。それから二週間(写真)だいぶ大きくなりました?ゴーヤは大きくなるのを諦めると黄色から赤になって爆発?します。粘っこいものに包まれた種を飛ばします。ベランダで爆発されると後片付けが大変なのでみはらかってチャンプルーになっていただきたいと思います。

秋だらけ?


つまらない夏が終わって秋になりました。秋と言うと天高く馬肥ゆる…とか澄みきった空とか逆に○ごころと秋の空とか秋の長雨などなど何でもかんでもみん~なぁ「秋」をつけてより秋を感じ、楽しもうとしているのだろうに今年は夏の天候を引きずっていて9月に入ってからスッキリ晴れたのは2日だけです。
秋と言えば?誰もが一番に思うのは「食欲の秋」でしょう。わたしも気温が下がって散歩が難しくなって楽しみは食べることと飲むことなのですが9月から糖尿の薬が変わり、その副作用で食欲がなくなり、吐き気までして只今体調不良中です。大好きな「南部煎餅」を頂いたのに新しい薬に体が馴染むまでお預けです。
美味しく味わいたいので……。

せみのこえ


仙台の夏は7月で終わったような雨続きでしたが少しだけでも夏気分を味わいたくて介護タクシーで出かけました。その日は何十日ぶりかの朝から快晴で、昼にトイレを終了後、迎えの車に乗って南下しました。市を二つ越えて昭和いっぱいの町に入り、線路沿いを走り踏切を越えて通り過ぎてしまいそうな横道に入ると整備された坂道が上へ上へと登って行くと広い駐車場に着きました。ドアを開けると待っていたかのように車の中がせみのこえでいっぱいになって、降りると歓迎(?)の大合唱です。
広い駐車場には車が2台しか停まって居らず、夏休みの宿題に飽きた中坊が5~6人ふざけあっているだけでした。徒歩でさらに登れば展望台に行けると言うのですが今回は街並みを眺めるのが目的ではないし暑い中さらに汗をかきたくないので、来た道を50メートルほど降って年代物の桜に囲まれた公園を横切って街並みが少し見えて眼下を東北本線が通る桜の樹の下に陣取って持参の缶ビールを開けて、せみのこえに聞き入りながらビールを空ける。アブラゼミにミンミンゼミ声を限りに鳴いているその中に混じってツクツクボウシも負けていない、夏の終わりを告げに来るツクツク法師に少しビールも苦くなりました。
帰り道の所要時間も一時間30分車椅子で背もたれに寄りかかったままの姿勢では、途中に休憩を入れても腰肩首への負担で就寝時には湿布だらけになりました。