修理終了


コントローラが二ヶ月ぶりに帰ってきました(喜)。やっぱ馴染みのあるほうがずっといい…
おかげさまでちょっとの時間ですが外に出られるようになりました。また散歩に出られるこの日を楽しみに携帯の入る散歩用のポーチを買って用意万端待っていたのですが昨日からの雨でこのまま梅雨入りになるそうな(寂)。それでもどうにか無駄なたけのこは切ることができたし、スロープの壁も取り敢えず綺麗にすることができたので五月晴れとか夏になるのを待ってジメッとする時期を越えて行こうと思うのです(笑)。
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無用の長物


久しぶりに外に出たのです。が愕然としてしまいました。竹は伸び放題、枝を切らないリンゴも柿その他も勝手にか伸びて、竹に至っては隣の庭にまで侵入してまでの暴れ放題の荒れっぷりにため息二つ、そういえば部屋には蟻が大量に侵入したり、蜘蛛の巣だらけだったり、住んでいるのに廃屋感たっぷりにため息ばかりです。木々に対しては通販で一番売れているという大きな枝切り鋏を買い、部屋の玄関ともいうべきスロープの壁の汚れを吹き飛ばそうと高圧洗浄機をタカタから買ったのですがいかんせんそれらを扱う人手がないのでベランダで持て余されています?かわいそうなのは畑とプランターに植えられた苗たちで、水ももらえず討ち死にです。さて、これからどうしようか?「只今、思考中!」です。

さんぽすらも…


四月のはじめに車椅子のコントローラをちょっとした不注意で壊してしまいました。その日のうちに代わりの物と交換してもらったのですが、わたしのは特注なので修理に時間がかかると言われたのですが二週間後に確認したところ「あと二週間ほど…」と言われてから三十日。緊急で付けてもらった代わりのコントローラはハンドルとリクライニングとは切り替えが離れていて自分ではできません。リクライニングで体の位置やハンドル捜査の手の位置などを微妙に調整しなければなりません。特に外を走行する時には道のわずかな段差で位置が変わるので何度も調整が必要です。でも今のコントローラーでは、部屋の中でさえテーブルから離れられない状態なので散歩どころではありません。ヘルパーさんがいる時に外に出られる時もありますが、ヘルパーの仕事にはケアプランというものがあって、まずプランをケアマネに作ってもらわなければならないのです。そのほかにもいろいろな手続きがあって、とにかくきちんとした理由があれば通り易いこともありますが幾つもの許可(手続き)が必要なのです。とにかく今は「…さんぽ歩まず」の毎日でただただコントローラの修理が終わるのを待っているのです。

つづく…から


車を降りて、幹事からの指示を受けて入場受付窓口に行きました。ここは障害者手帳を提示すると介護者との2人分が無料になると言うのです。窓口は一般とは別になっていて、あまり利用する人がいないのか油断していたのか?お姉さんは頬杖をついて夢を見ていました。なので「おいぃほほっえついてるよ〜」と少しイジッてから中に入ると3階くらいの高さまで花壇が重なるように花を咲かせていました。その花たちには目もくれず指定された場所に向かいました。道すがら気になったのはレジャーシートよりも多いくらいに一人用?のテントが目に付いたこと、家族連れが多いこと、わたしより歳上だろう?と思える人はほぼいなかったこと(笑)
大きな桜の樹の下に居場所をつくり喉の渇きに急かされてカンパイ!!天気が良くてレジャー日和だとは思うのですが、それにしても人が多い、わたしの5メートルほど前を絶えず人がぶつかりそうになりながら行き交う、行ったり来たりの人は何を探しているのか?テントを張っている人は何がしたいのだろう?一休みをする場所探すのにも大変な人混みの中に来てまで自分だけの空間がほしいのか?
わたしは散り遅れた花びらを時折運んでくる風に吹かれて、久しぶりの旧友たちとビールを飲みたかった……のです。

花・見


4月某日、楽しみにしていた花・見に某湖畔公園に出掛けました。会の行事で障害者4人揃っての遠出は数年ぶりなので事故だけはないようにと……。天気は超快晴、予報では真夏日だとか熱中症に気をつけてと注意を促している。道路の温度表示も30度と4月なのにとんでもない数字を表示していたが公園は風がさやかに吹き通りわたしにはちょうど良く感じられるお天気でした。現地集合で集まったのは15人、遠くから駆けつけてくれた人、5年ぶりぐらいだろうか?の人、ご夫婦で参加してくれた人、バイクに革ジャンとカッコ良く登場、子供と一緒に一番早く来て道が混んでいたので散々待たされた人。全員揃ったところで自己紹介となったのですが、わたしはこの自己紹介がもの凄く苦手と言うか大嫌いなのです。これというものが何もないのに何を言ったらいいのか思いつかないのです。地区介の活動上避けられないものですが、何十回しても上手く言えないのです。自己紹介が一回りしてランチタイム!様々なご馳走が並び、さあ!宴会だぁーと意気込んだのは自分だけでみなさんは気配なし、わたしはウコンの力まで借りているのにねぇ。お腹が膨れたところで幹事が事前に撮っていた写真の場所探しゲームとなり、わたしは子連れのまつ○さんとチームになって探しに出たのですがすごく驚きました。まず、弥生ちゃんは小2なのに大人との会話がしっかり成り立っていること、子供はおだてたりおどしたり、えさ?をあげないとただうるさいだけの存在だと思っていたりしたのですが弥生ちゃんは道案内も確かで何より尽きることのないような可愛さを振りまいてくれるのです。パパは一緒にいないでもったいないことをしているなぁと思ったのでした。ちなみに弥生ちゃんから頂いたペーパークラフト(花)はわたしの部屋の一番目にするところに飾りましたよ、ありがとうね。(二日前が誕生日だったのです)
続く。