カラオケ

師走
何もしない自堕落な日々に引きずられている自分でも12月になると忙しくなったりする。それでも年賀状は出さないことにしたのでいつもの年の瀬よりは簡単に過ごせるはずだったのだが、どうにも身体がしんどい!歳のせい?なのだと思い込むように自分を追い込んで、自堕落?しょうがない。と悪く開き直って病気の進行と老いに追い込まれる毎日に気持ちが落ち込んでいた。
肩がこり、寝ていても腰や股関節が痛い、朝は辛いし午後になると眠くてしょうがない、全身に力が入らず苛々が増す、23日もそんなこんなでストレス袋がはち切れそうで、これはマズイとマスクとサングラスで八つ当たりの攻撃的な自分を抑えて月例会に参加したのです。今年最後の月例会で締めくくりの総会なのだが最小人数?で会議は終了。その後みんなで料理を作って大変な一年の労をねぎらいつつサンタを騙りプレ交なんぞをして盛り上がり、カラオケにくりだしました。自分にとっては一年ぶりのカラオケでビックリしたのはビールの値段!自分がいつも飲んでいるコップ一杯ワンコイン⁉︎事前に適当に飲んで行ったので……
さてさてカラオケですがそろそろ出番の声が掛かるかなぁと思っているとほとんどの人がいっきに帰ってしまった。しょうがないと思いつつ!このホームページを開く時にお世話になった人を呼んでいたので残った4人で大声だして23時までストレスを撒き散らしてやりました。めでたし、めでたし
皆んなで飲んで騒いで歌うのはとても身体に良いのですね。
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ゲーム

ゲーム
自分の周りの障害者の人たちはパソコンや声に反応するカメラなどを使って、積極的に自分を表現している。自分もそうした彼らに誘発されてPCを始めたのだがどうも横文字(古い)や中身の見えない機械の扱いはお手上げで、はかばかしくない。
そんな時、自分からお願いしてゲームを入れてもらった。生来、楽な方へ楽な方へと道を選ぶ自分はすぐに夢中になって止まらなくなってしまう、身体がいたかったり、トイレを我慢してヘルパーを待っている時などは気晴らしになるし時間の経つのが早くていいのだが、やり始めると逆に腰や尻が痛くなっても続けてしまう、特にタイムアタックはムキになるのです。
そんなわけでここ一週間触らずにいたのですが、ブログが気になって今日開いたら拍手が7になっていて(笑)急いで書いているのです。
今日、ストローにアルミホイルを差し込んで少しだけ出して、電流が流れるようにすると軽くていいタッチペンになると教えて貰った。試して見るのもいいかなと思っていますが、またゲームに行っちゃうのもですね。ですよねぇ

友あり遠方より・・・

遠方より
20年程前、自分がまだ富沢というところに住んでいた時に介護に来てくれていて、それから海外青年協力隊としてケニヤなどに行ったあと、北海道に帰って家庭を構えお父さんになっているという彼が10数年ぶりに訪ねて来てくれた。
長い年月はいろんな意味で人を変えるというが彼は10数年前と変わりなく、ほんの少し顔がふっくらしたかなぁ程度で幸せ感がでていました。
彼にはあの3,11の震災の時、北海道のいろんな物資を送って貰い、水を使わずに済むシャンプーなども探して貰ったりと大変お世話になりました。
自分は兄弟が多く、年賀状は毎年50枚弱届くのですが、震災の時に安否確認の連絡は兄弟親戚からは0で、連絡がきたのはもと介護をしてくれていた3人で、彼はその内の一人でその時は涙がでるほど嬉しかったのです。
自分のこれまでの悪行や勝手さを棚に上げて言わせてもらえば、それらを差し引いても、これほど安否に興味がないとは愚痴のひとつも言いたくなるというものです。自分の恥ですけどね(笑)、それで考えると年賀状ってどんな意味があるんでしょうね。
今回の彼の訪問を受けて思うのは友人は大切にして、あまり軽口の冗談は、気をつけて使わずにしようと思う。
これまでの余計なことを言っては誤解されて来た自分を反省しているこの頃なんです。

『雲霞』について

『雲霞』について
地区介護者会議の会報『雲霞』が262号を越えました。そもそも発行のはじまりは月例会を欠席した人に情報を伝えるためと就職などで仙台を離れた人に、あなたの活動が次の人に受け継がれ皆んな元気で頑張っているから仙台にくることがあったら寄って下さい。と再び会った時に共通の話題があるということ…タイトルの雲霞とは雲、霞のように人が集まる様の意味で、地区介にたくさんの人が集うようにと願いを込めているのです。
タイトル文字はこれまで4人の人に書いてもらいました。今使っているのは私の中学の時の恩師がご健在の時に書いてもらったものの中から編集長が選んだものです。どの文字にするかはその時々の編集長が就任した時に選んでいます。これまで編集長は女性も含め10人以上の人が歴任していますが現在の編集長が一番長く続けていて4年以上になりますでしょうか?
『雲霞』の購読料は地区介の運営資金の一部として使わせてもらっています。介護者募集活動のビラ代とかです。運営資金はそれだけでは足りませんが、先輩の皆さんのカンパ協力を頂いて活動が続けられているのです。
『雲霞』が長く続いているのは編集長はじめ編集委員の頑張りは勿論ですが、購読している皆さんからの原稿協力があることで編集委員も頑張れるものですので皆さん寄稿、投稿宜しくお願いします。
内容は活動報告、「障害者」が直面している問題、介護者の感じたこと、その他、趣味や時事的なことまで多種多様にとんでいます。読んでみたい方、興味のある方は編集局までお問い合わせください。

雲霞1

今日は会報『雲霞』の編集日、編集長他地区介の古参3人が休日を編集に費やして262号が完成しつつある。
自分にとって『雲霞』の編集日は月に一度の安息日になる。と云うのはこの日は朝から一日自分の介護ではないが誰かがいる。
体が思うように動かせない身にとって誰かが居てくれるというのは安心できるのです。特にツーカーのベテランの介護者だと精神的な開放感はハンパではなく、トイレの心配も、コケる心配もなく、車イスに長い時間座ることが特に多くなっているここ半年は尻に体重がかかり座っているのが辛い、そんな時に横にしてもらえて助かっている。
『雲霞』の編集日は当番制で昼食を担当して各々得意料理を月交代で披露している。彼らのスゴイところは決してマズイとは云わないところだ。なので自分はその輪の中には入れてもらってはいない(笑)、今日は大山さんから頂いた名古屋名物の「きしめん」と何処かのメイ物の油揚げ、それに🐷三元豚のカレーライスだったようだ。ちなみに自分はその時間尻が痛くて寝てました😪
自分はPCが使えないツカエナイ団塊なので、ホームページの交信も超忙がしい編集長に縋っている。でも何時迄もそうしてはいられないので、 今日は編集終了後時間があったら編集長に教えてもらおうと思っているのですが、覚えられるかどうかです。覚えられればホームページをもう少し賑やかにして編集長の手を煩わせることも少なくなるのに…ですよね。