できるかな?
苦労の末ですがなんとかできたので、今度は写真などを添付するための学習です。今日はとりあえずお師匠さんがやるのを隣で見てみようと思います。
其れから速報です。20年前に介護や雲霞編集などを頑張ってくれていた、「私のバイクは50cc」の旧姓Sさんが来てくれまして、色んな話に花が咲いています。春ですね。

絵1

スポンサーサイト

できるかな

三が日が終わり、成人式が終わり、どんと祭が終わった。新年が始まったばかりなのに一つずつ終わって行く、窓の外ではインフルエンザが流行ってるらしい、騒がしい世間さまとは別にひっそりとした日が暮れる音といえばテレビとシュンシュンと鳴る薬缶の音。今夜も静かに更けて行く…
今日は月一回の往診日、検査の結果少しでもA1cが下がっていてくれればいいのになぁ……其れからひとりで更新ができたらいいなぁ…今からやってみるんで😄😄😄

つづき

万年筆2
というわけで前回の続きです。
30年以上前ですがいただいた万年筆が妙に手に馴染み、文字を書くのが愉しくなった。とても大事にしていたのですが旅先で無くしてしまいそれからなけなしをはたいては何本か買い求めてはみても気に入る物と出会うことがなく、諦めていたのですが自分の手に馴染んだ万年筆の感触が忘れられず10年ほど前に二本買ったのですがインクの換えとか手入れとか何かと煩わしさが嫌で使い込む前に仕舞い込んでしまっていたのです。
最近は万年筆を使う人がとんと少なくなってキャプを取るのに強く引っ張ったり、インクの換えとかしたことがないようでなにより万年筆は使う人のくせがつく、たとえば西部劇などで馬をなくしたカウボーイが重い鞍を担いで荒野を彷徨う場面が出て来るがあれは鞍が自分に合うようにするのは大変なだからと聞きます。万年筆も持ち主を選びます。だから他人に貸すのは嫌なのですが理由を説明するのも解って貰うのも煩わしく面倒くさいので遠のいていたのですが自分の手に馴染み、なついてくれるものが今更ながら欲しくなったのでしょうか?

万年筆

万年筆
久しぶりに万年筆を使いたくなって、しまって置いたところを探したが無くて、思い当たるところを片っ端から探して就寝直前に見つけた。自分も介護者も見つかるまでは眠れない性格なので取り敢えずは良かった。困っているのは年齢(😱)的に忘れることが頻繁になってきていること、特に誰かにお願いして済ましたことは欠片も覚えていないことが多い!困ったものだ…。
そんな事もあってか本能的に手間のかかる万年筆を使いたくなったのかも知れない、信じないかも知れないが自分は警鐘が聴こえる時があると思い込んでいます。なので手間のかかる万年筆は少しでも脳トレになるのかも?ね。
最近の筆記具と言えばシャープペンやボールペンが主流ですが自分には芯が頼りなかったり、インク溜りで紙面が汚れるのが嫌なので万年筆っぽい安いペンを箱買いして使っているがインクの出があまりよろしくない。偏見だと思うが昔は鉛筆や筆、万年筆と違い、力をいれないとかサラサラ書ける用具は字が下手になると言われたものです。多分文字は性格が表れたり、読む人に気持ちを伝えたりするものなので一字一画をしっかり書こうということなのでしょう。
次回につづく😄😄😄

新しい年

新しい年
30日に2時まで呑んで騒いだつけが大晦日にまわってきて一日中身体のあちこちが痛んだ。もう若くないということは三年くらい前に思い知らされてはいたがこれは辛かった。朝から何も食べずにいたが特に腹が減らない、普段どれだけいらないものをくってんだよ!
と思いつつ薬を飲まなければならないのと、大晦日なので年越しそばを食べなければこのままこの調子を引き摺って新年を迎えてしまうと、そばを食べ早めに寝た。
そして新年を迎えました。今年は年賀状は辞退させて頂いたので特に何も変わらず、介護者もいない一人っきりの寂しい元日です。
今年の目標は最近特に激しい身体の老化に競うように進行する障害度に腐らずに対応して行くこと、O君Oさんを見習って糖尿病と戦うこと、とりあえず血糖値を下げてA1cを下げる事に集中します。次にこの欄を安定させて拍手を常時二桁もらえるようにしたいです。頑張れるところを頑張って、我慢して(不平不満をすぐ口にするのでね😰)余計なことは見ず、言わず…生きます。
できるかな?