ころもがえ

体調が悪い時、ストレスが満タンの時などの状態でここに登場すると暗い話になってしまい読んでくれた人にまで伝染してしまったら申し訳ないと出てこないようにしていたのですが、少しはマシになったと出てきました。それでもマイナスな話ばかりですみません。
最近のわたしは20℃はないと身体が冷えて手が動かなくなって車椅子の操作ができなくなります。だからこの季節でもダウンを着てミニカイロを手首に貼って出かけています。寒く感じる時は会議や通院等よほどのことがない限りは外出はしません。このところ気温が上がり時々は1kmほど離れたスーパーにヘルパーと買い物に行ったりしています。先のような理由もあって出かけるのは面倒臭いのですが、いざ出かけるとスーパーに並んでいる季節の野菜や道端やよその庭先に季節を感じることができてかなりの気分転換になります。バイパスの歩道の段差はコケるほど危険だし歩道のあちこちに震災の傷跡が残っていて移動し辛いのですがヘルパーの助けを借りてどうにか外出しています。何時も家の中に居てなまってしまっている身体も帰り道には動きが少し良くなって気持ちもすこし軽くなります。ヘルパーには時間があり、プランに入っているかどうかもあるし、何より家の中での用事がたくさんあるのでそこに天候も加わると気分転換ひとつも簡単には行かない状態で春が行きます。
もうすぐ衣替え、梅雨が来て車椅子では出かけるのは難しくなります。雨が上がると夏です。今度の夏はどんな夏になるのです?
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カラオケ行ったよ

月例会でスケジュール会議の後持ち寄りで酒を飲み、勢いをつけてカラオケに行った。皆んなでガヤるのは久しぶりで、このところストレスが溜まり放題だったので発散できるのを楽しみにしていたのですが世代のギャップはあまりにもあり過ぎて、老兵は消えさるのみといったさまでしたよ。皆んなでカラオケに行くと私の順番になると皆んな部屋を出て行くのは今回も例外ではなく、私の介護者と逃げ遅れた(?)人の3人だけで大きな部屋で疎外感を歌ってやったのです。それにしても半年前に比べても驚くほど声が出なくなっていて遠藤実の曲ですら息が続かない、一曲歌っただけで疲れてしまうカラオケってこんなに体力を使うんだと実感しました。そんな爺さんと違い若者たちは新しい歌によく出る声で上手に歌い上げている。それにしても現在の若者は歌がうまい、私の歌う歌は古過ぎて歌詞の持つ意味もわからないようで、わたしには今のよくわからない英語の歌詞がふんだんに入っている方がわからない、ノリですノリなどと言われても…ジェネレーションギャッブ以上のものがあるようで、残念ながらこれでは部屋を出て行く気持ちも解ると納得した一夜でした。

疲れてる?

疲れてる?
急な減量をしてから体力が落ちて様々な支障がおきている。腹が凹み尻の肉が落ち、そのうえ腿も痩せて車椅子でも座位を保つのが難しくなった。そのために一日中尻が痛く、足が痺れている。また腹が減ると蚊の鳴くような声になってしまう、そして唯一の楽しみとも言える酒があまり飲めなくなってしまった。わたしから酒をとったら何が残るのか?と言われますが…歳なんです😰😰😰
わたしにとって酒は大きな存在意味をもっていてこれまでは大抵の事は酒で解決してきました。酒で失敗したこともたくさんあり、友人もだいぶいなくなりましたけど(笑)。少し飲んだだけで眼がチカチカしたり、就寝時身体が痛くて寝返りが多くなりあまり眠れないなど、飲みたいけど飲みたくない複雑なんです。それで今日、訪問Drに聴いたところ体重が減ったからではないか?ということだったのですが、酒が飲めないとストレスの行き場がなくなってわたしは大いに困るのです。
減量して体重は自立生活を始めた時と同じになりましたが嬉しい気持ちにはなれないでいます。でも痩せたことで血圧の薬やアレルギーの薬などが飲まないで様子をみましょうとなり、顔も優しい顔になったなどと言われますが何の事は無い歳をとって萎んだのと酒も飲めずに気力が萎えただけの事です。
今度、地区介のみんなでカラオケに行く予定があります。音程が適当で声のでなくなった年寄りの古い歌を誰か聴いてくれるのでしょうか? 何はともあれみんなでワイワイやるのは半年ぶりなので楽しみにしています。

ごぶさた

雪が溶けて、桜が散り、わたしのところの林檎の花も散った。その間一歩も外に出ることもなく65回目の春が云ってしまった。
急な減量が祟り血糖は多少下がったが体力がガクンと落ちてしまった。こうして書いていても首が疲れて起き上がれなくなることがあるのでついつい夢中になってしまうゲームは厳禁です。四月は体調が最悪で誕生日を境に介護保険が主流になるのでケアマネージャーを通してヘルパーのケアとなるので自立支援のように簡単にはいかない。それにこれを機に辞退を申し出る事業所、閉鎖する事業所などがあり一から自分の生活を作り直さなければならず風邪などひいている場合ではないのだが5年ぶりぐらいのひどい風邪をひいてしまった。痰がひっきりなしに出てときどき呼吸ができなくなった。その状態で毎日30人を超える人たちに生活、介護の説明、相手の都合や幾つもの書類。(風邪は三週間かかりました)
そんなことで地区介の活動をサボった。五月に入り過激な減量はやめたので少しは体調も回復してきているが歳もとしなので……
介護保険になりこれまでのように好き勝手に買い物や散歩もできない、毎月のプランに入っていない眼科へもいけないでいる。まだ一ヶ月も経っていないわたしには介護保険は利用者のものではなく介護をする側、健常者のための制度としか思えない。
まだ少し残っている余命をどう生きるのかはこの介護保険とどのように付き合うことができるかにかかっている。

写真はわたしのところの林檎の花(王林)です。
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