嵐が来るぞ〜

わたしが子供の頃は210日と言って9月1日か2日の頃決まって台風が来ていた。川は濁流となり栗の実をはじめ木の実が落ちて散乱して電線が切れて台風の度に雨戸を閉めロウソクを点けて風がおさまるのを待っていた。子供ごころは怖いというより薄明かりの中で身を潜めていることが何か秘密めいてなかなか寝付けなかった。「地震雷火事親父」の親父はここから来たらしい?台風は怖いものなのだ。わたしは興味がないので聞いた話ですが9月のシルバーナントカに嵐が仙台を直撃するらしい?その勢いは凄まじく近隣近郊にとどまらず近県にまで広がっているらしい、噂では「髪切った?」の司会者のヨット大会もホテルがとれずに中止になったとか聞いた。我等地区介のOB3人が数年ぶりに来仙予定なのに何にも無い山の中の宿までふさがっている。震災復興…経済効果…億といろんな噂で8月から盛り上がっているやっぱり嵐は強い(こわい)という話です。
スポンサーサイト

ご無沙汰です

随分休んでしまい申し訳ありませんでした。見てくれる人がいなくても定期的に書き換えなければいけないとは思っているのですが6月7月8月と日々の生活が不安定で精神的にもバランスを崩しかけていて大変な夏休みでした。今は少し落ち着いていますがそれでも砂上の楼閣には変わり無くただただ波風を立てないように息を潜めています。これまでも何度もなんどももうダメかなと思うことはありましたがこのところの状態はさすがに終りかと……自分を否定され続けると生きてる理由が見つけられなくなるんですね。そんな時にたった一人でも味方になってくれると頑張れるものなんだと実感した事がこの夏の盛夏(せいか?)でしたという話です(笑)