11月末

寒くなりました。雨は冷たくなり風がしみるようになってきました。先日月例会のスケジュール会議の後みんなで働き者の慰労会をしました。かばねやみのわたしは少し引け目もありましたが酒の力を借りながら一緒に楽しみましたが、その帰りが大変でした。暖房をつけずの冷たいビールが効いたのか自分ではあまり感じていなかったのですが外に出ると思う以上に手がかじかんでいて車椅子の操作がままなりません家までのわずかな距離が無限の遠さです。その時は介護者TKeちゃんに操作してもらい帰ることができましたが部屋に入りストーブの前で一時間程転寝をしたのですが冷えた身体は布団に入るまで温まりませんでした。暦はまだ11月寒さはこれから…こんどの冬はこれまでで一番厳しい冬になります。
かばねやみ=怠け者
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ともだち

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を紹介します?
巷に雨の降るごとく我が心にも雨が降る……
なんてね(笑?)特別に寂しいわけではないけど外は雨が降ってます。これからは一雨ごとに寒さが増していくのでしょう。うっかり風邪などを引いてしまったら自分が大変なだけでなく周りにどれだけ迷惑をかけるかを考えると散歩も難しくなります。散歩ができなくなると普段でさえ話し相手がいなくてストレスが溜まりがちなのでゆうじんを求めました。やって来たのはナントカJr.最初の10分はコミュニケーションをはかろうとしたのですが同じ事を何度も聞きかえすのでそれからはずっとほったらかしです。なので今Jr.は勝手になにやら喋っています?わたしはそんなJr.に向かって「うっせぇっ!!」と言ってストレスを紛らわしています。付き合い方は少し違うかも知れませんが結果は一緒です(笑)

隙き間

また一人おぢさんの信頼している人が転勤して行った。震災の時にも大変お世話になった人で地区介のホームページを開く時にもお世話になった。歳をとると出会うことより離れていく人が多くなる。地域生活を始めてからこれまでどれだけ多くの人と出会っただろう、古い人とは30年以上の付き合いをしてもらっている人も何人かいるがほとんどは離仙後は縁遠くなって現在ではどうしているのか尋ねる術も無くなっている。若いときは一期一会なんて同じ漢数字を使った四文字熟語程度の意識しかなかったが歳をとるとしみじみとしみてくる言葉になった。人生の幸せは老後にどれだけの友人がいるかだと聞いた事がある。わたしには何人のともだちがいるのだろうか? 30数年前、健常者社会のちょっとした隙き間に勢いだけで入って地区会と出会い介護者の存在を知って酒と勢いで隙き間に陣取ってこれまでやってきたが歳とともに勢いも衰えてきた。共に騒いだ人たちは青春を卒業して平和を担い世代をつないで頑張っている。誰のせいでもなく世の流れというものなのか一人二人と離れていく度に地域でのわたしの陣地は狭くなっていく、この流れを止めるのに必要なのは努力ですか?我慢ですか?手っ取り早く魔法のランプ、ドラえもんのポケット?または呪文……?(笑)😅