村祭り


🎶村の鎮守の神様の今日はめでたいお祭り日…日曜日に近くの市民センターで祭がありました。ここに越してきた頃は人出も出店も多く地場産品が所狭しと並んでいました。建物の中からはそれこそ笛や太鼓の音が鳴り響き、中学のブラスバンドも日頃の練習の成果を披露していたのですが最近は静かで地場産品の野菜は無くなりました。ここ最近規模が小さく、活気が無くなってきたのは地元の人が少なくなったのも原因なのかも知れません。畑や田んぼがマンションや住宅に変わり行き交う人の挨拶も無くなり、無人販売も籠からコインロッカーみたいな物に変わりました。バザーも格安の野菜に群がり、催し物には眼もくれず午後には昔からの地元の人たちだけの閑散とした祭りになり、笛や太鼓の音も心なしか寂しく聞こえます。私もよそ者の一人ですが此処に来て15年、ふるさとを偲べるような風景や交流が年ごとに薄くなっていくのには切ない物を感じています。
それでも太鼓を叩く人、笛を吹く人もめげないでください。鎮守の森の神様はきっと耳を澄まして聞いていますよ、収穫の終わった田んぼではスズメたちが落ち穂を拾っています。
ドンドンヒャララドンヒャララ……祭囃子が遠くなって今年も秋が深くなっていきます。
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子 曰わく


今年の夏は何処にも行けず行く気にもならずただ近所を彷徨いて日焼けしただけでしたが、遠出する気力も無くした者を察したのか遠来の客に心癒されています。8月は北から私の好物の煎餅を宅配便に任せて美人すぎる先生が何気に訪ねてくれました。9月は私が地域に出てきて最初に知り合いになった同い歳の気さくなエリートで海外に転勤していた時にも何かと気にかけてくれていました。そして10月は「雲霞」に登場したTr,ONOが来てくれて、たまたま単身赴任先から帰って来ていた友人を家族団欒から引き裂くように呼び出し久々の交友を温め楽しい夜を過ごしました。まさに、友あり 遠方より来たる また楽しからずや……で皆地域生活で知り合った善人たちです。ただ少し気になるのはその人たちが一堂に会し口を開いてあの時何か気になったんだよね?「虫の知らせ?」などとならないように(笑)もう少し迷惑をかけてやろうか(?)とこの来る冬を越え、夏にもっと多くの善人たちとうまい酒を飲みたいものだ。と欲張る気持ちへのエールをもらいましたという今年のいい話です?

今年の収穫?


今年の夏は暑かったですね?天候も良かったのでベランダの小さな菜園ではきゅうりといんげんが採れました。春に苗を植えたのですが今年はゴーヤが間に合わなかったのでその分つぎきというかつぎ苗を植えたのが良かったようで一本の苗に10本以上なりました。いんげんは毎朝の味噌汁や茹でてショウガ醤油で、キュウリは浅漬けや塩揉みで美味しく頂きました。さらに嬉しいのは植えてから7,8年になりますかね?柿と花柚が今年初めて実をつけました。たった1個ですけどね。
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警報器


夜中と言うか夜明け前と言うか?熟睡中の午前3時、とんでもない大きい声に叩き起こされました。とにかくつんざくほどの大きい音に隣に寝ていた介護者が飛び起きました。「ガスが…、ガスが…!」と喚き散らす女の声?には大体の人は動転してしまい非常の際にはマイナスでは?と思いました。飛び起きた介護者にベランダと玄関を開けてもらい空気を入れ替えるまでの数分間近所への迷惑を考えて気が気ではなかったです。ガスの元栓はしっかり閉まってあり匂いも何もしないので戸締りをして寝ました。翌朝市住の管理課に電話をしたのですが電話の相手が悪くてマニュアル対応よりもお粗末で最後にはガス局に電話して下さいと言ってきたので流石に温厚?な私も半ギレになりそっちの仕事だろうと言うと急に低姿勢になって30分程でガス局の人が来てくれて家の中と外を調べて「漏れてはいないので大丈夫です」という言葉に安心しました。原因は市の方で取り付けた警報器の使用期限が2年も前に切れていたというお粗末なおはなしでごめんなさい。
それにしてもあの…職員の対応!結果的に何ともなかったのですが、事がガス漏れなので、もしも漏れたりしていたら広い範囲に危害を及ぼしたりするかも知れない可能性も考えられるのに…早急に且つ明確な対応を望みたい…のと誰もいない時に起きたらどうしたらいいのだろうと新しい不安をまた一つ抱えた誤作動事件でした。