年越し


時の過ぎるのは早いものです。一年などはあっという間で、更に12月となると忘年会だクリスマスだと息つく暇もなく、あっという間も無いほど過ぎて行きます。そうして明日は一年の締めくくりで年越しです。この一年を無事過ごせたことに感謝をしてまた来年も家族揃って無事に過ごせるように顔を揃えて喜びを分かち合います。私の子供の頃は正月はみんな笑顔で、年越しは家族の顔を見てホッとするあったかい時間でした。明日は信州のそばに石川県からの丸芋を乗せて北海道の鮭を焼き下仁田ねぎを鴨鍋に入れ少し贅沢なビールで歳を越します?こういうふうに書くと人に妬まれそうな年越しですが残念なことに大事なものが足りません。鍋でも酒でもストーブでも温まらないたった一人の年越しです……。自分に自分で「今年もいろいろあったけど、来年もよろしく!」
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年の瀬

歳をとるごとに季節の巡りがはやくなってもう2016年も残すところ10日あまりとなりました。わたしは取り立てて何かをしているというわけではないのですが師走特有の慌しさに巻き込まれています。放ったらかしにしていたところを片付けたり、年賀状とかお歳暮とか5年前と比べたら半分以下になってはいますが手や体がほとんど動かなくなって字を書くのが大変なのですが義理を欠かせない人、お世話になっている方には年賀状で感謝と元気を伝えられたらと頑張ってはいますが毎年枚数が少なくなっています。わたしの年末一番の大仕事はTVの番組表を作ることです。年末年始の特番などの見たいもの30日分を表にして貼り出して録り忘れのないように1日何度も確認をしています。興味の無い人には「馬鹿じゃないの!」と笑われるかもしれませんが体の動かない自分にはTVが一番の楽しみなのです。さらに笑われますのは2年間毎週チエックしていた番組が1月3日に再放送します(嬉)待ちに待った再放送です。1話めを録りはぐってじっと待っていた甲斐が!。皆さんは忘年会、クリスマス等々更に忙しい年の暮れでしょう。私にとってはいい年とは言えない一年でしたが明日は冬至です。明後日から少しづつ日が長くなります。一人で眠りにつけない時ただただ明るくなるのを待っているわたしには夜明けが早くなって行くのは心が緩んでいくのです。むかしむかしの歌で 「この闇の向こうには………輝く明日がある」「夜明けは近い……」昭和という時代、勇気のある若者たちの歌です。来る年にはみんなでまたこの歌を唱えるような活力を持てたらと思うのです!?

師走


12月になりました。太陽もすっかり低くなって窓をすり抜けた陽の光が開け放った部屋の奥の壁まで届いています。今朝は風が強いらしく笹とリンゴの木の影が台所の壁て踊っています。今年は8個だけの収穫でしたが来年は少し手をかけて鳥にやられないように気をつけてやろうと思います。そんなこちらの気持ちなど関係なくリンゴの木たちは葉っぱをすっかり落として冬眠します。人間たちはジングルベルだの忘年会だのと大した意味もなくせわしなくなるのにね。来年は柿もリンゴもゆずも今年より1個でも多く収穫できるようにしたいです。へ、来年のことを言ったら鬼に笑われるかな?