このところ

先日、今年はじめて外に出ました。と言っても月例会で近くの市民センターに移動した程度でしたが寒かったです。寒かったけど会議の後の持ち寄り新年会は久しぶりに楽しかったです。毎年この時期になるとイライラしたり何もしたく無くなったり、ひとりのときはため息が尽きません。それは30年ほど前からです。2月は介護をしている人たちの節目の時期で卒業や仕事の関係で仙台を離れるので寂しくなるばかりでなく、空いた介護時間への不安が押し寄せてくるのです。それが毎年毎年繰り返されてもいまだに慣れずにいます。ここ数年はヘルパーさんに生活の殆どを依存しているので季節は関係なく怯えていますが……この春にこれまで15年もの長い間わたしだけでなく介護者も少なからずお世話になったヘルパーさんが定年退職します。介護者もヘルパーも一人抜けるだけでわたしの生活は大きく変わりその度に組み立てていますが退職するヘルパーさんには15年以上もお世話になっていて会議の時の移動支援もお願いをしているのでこれからどうなるのかとても不安な毎日に酒もいまいちうまく無いのです。
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1月14日


年末年始と何事も無くむしろいつもより静かに過ぎて行きました。雪も降らず「暖冬ですかねぇ」という挨拶が交わされ始めてきた頃、雪が降ってこのところ凄く寒くて明け方に目を覚ますとその後なかなか寝つけません。今朝干した洗濯物が凍ってしまいました。こんな寒い日にどんと祭です。俗にいう裸参りという祭りで市内を裸で練り歩きます。私のような下衆の者が思うには神様はドSなのかと思うほど祭りは過激ですよね。冷たい海に飛び込んだり火の上を裸足で駆け抜けたり、山車や神輿を担いで思い切り走り回らせたりかなりのSっぷりです。わたしは熱過ぎるのは嫌いだし寒いのは大っ嫌いだし!ましてや命をかけて御柱に乗るなどチョー無理なので遠巻きどころかあったかい部屋でビールなんぞを飲みながら見ているわたしは神様の目にとまることなど無く、今年もまたなんの努力もなしで当たらない宝くじとか棚から牡丹餅を待つ一年になります。