ごぶさた

雪が溶けて、桜が散り、わたしのところの林檎の花も散った。その間一歩も外に出ることもなく65回目の春が云ってしまった。
急な減量が祟り血糖は多少下がったが体力がガクンと落ちてしまった。こうして書いていても首が疲れて起き上がれなくなることがあるのでついつい夢中になってしまうゲームは厳禁です。四月は体調が最悪で誕生日を境に介護保険が主流になるのでケアマネージャーを通してヘルパーのケアとなるので自立支援のように簡単にはいかない。それにこれを機に辞退を申し出る事業所、閉鎖する事業所などがあり一から自分の生活を作り直さなければならず風邪などひいている場合ではないのだが5年ぶりぐらいのひどい風邪をひいてしまった。痰がひっきりなしに出てときどき呼吸ができなくなった。その状態で毎日30人を超える人たちに生活、介護の説明、相手の都合や幾つもの書類。(風邪は三週間かかりました)
そんなことで地区介の活動をサボった。五月に入り過激な減量はやめたので少しは体調も回復してきているが歳もとしなので……
介護保険になりこれまでのように好き勝手に買い物や散歩もできない、毎月のプランに入っていない眼科へもいけないでいる。まだ一ヶ月も経っていないわたしには介護保険は利用者のものではなく介護をする側、健常者のための制度としか思えない。
まだ少し残っている余命をどう生きるのかはこの介護保険とどのように付き合うことができるかにかかっている。

写真はわたしのところの林檎の花(王林)です。
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