2014年の夏

4月から8ヶ所のヘルパー事業所だったのですが8月いっぱいで2つの事業所が抜けて、急いで新しい事業所を探して貰いました。日にちがないうえ私はトイレや車椅子からの移乗に2人必要なのですが、現状はどこの事業所も人手不足で同時刻の2人派遣は難しいという応えです。それでは複数の事業所(別々の事業所)から1人づつ来てもらえないかと考えたのですが現状のヘルパー派遣の規則では出来ないので市と区の福祉課に認めてもらえないかと手紙でお願いもしてみたのですが検討はしていますが責任問題などで難しいという対応でした。どこも引き受けてくれる事業所が無かったらその時点で私の地域生活は終わるわけでその後のことは想像もつかない状態が7月から続いていて何をしても楽しくなく、何を食べても旨くなく痩せる一方で正直しんどかったです。ケアマネさんのおかげでどうにか地域生活の首は繋がりましたが私のような一人暮らしの障害者はヘルパー不足や事業所の事情でいつ自分の生活が崩壊するかも知れないという不安の中で暮らしています。今回行政は私に福祉機器などを利用しての自助努力を求めて来ました。地域生活は私の生きている希望です。自分なりに努力も工夫もしているつもりですがまだまだ足りないみたいです。
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