天高く

澄みきった空に風彩、過ごしやすかった9月も今日で去ってしまう、わたしの決戦の9月はとりあえず日にち的には終わりました。何人ものヘルパーさんが入れ替わり立ち替わり来てくれてどうにか生活が出来ています。お陰さまで7月8月のような不安は少なくなってため息の数も少なくなっています。10月は訪問メンバーも落ち着くと思うので生活習慣や食べ物の好き嫌いなどを覚えて貰い早くため息のない生活になれるようにしたいと思っています。
「はあぁ-」と、今ついたため息はこれまで二年近く来てくれていたヘルパーさんが10月からは来なくなってしまうと告げられて思い出してはつい出てしまう残念のため息でした。わたしは生活の大半をヘルパーさんに支えられていますしかしどのヘルパーさんも同じようにはいきません。気難しい人もマイペースな人もいます。もちろん優しい人よく気がつく人料理が上手い人だめな人いろんな人がいますのでその人の特性をみてやって貰うことを決めてお願いしています。ま、たまに見損なったりもしますが……
そうしたいろんなヘルパーさんの中で冗談を言い合える人はわたしにとっては特別な存在です。いつも誰かの世話になるというのは大変で時間も仕事内容も決められた中でついついイライラしたり気を使ったりストレスが半端ないのです。そんな時話を聞いてくれたり冗談を言える人の訪問は心待ちにしているのですがそんな人が去ってしまうのはため息ものなのです。
いろんな人の訪問を受ける苦労を理解してくれる人はあまりいません。少し親しくなっても言動には気をつけなければなりません。調子に乗ると手痛いしっぺ返しが待っています(笑)地雷は何処に埋まっているのか簡単には……ね
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