春の風が…

先日、スーパーでタラの芽と蕗の薹を見つけて少し早い春を味わおうと思っていたところに偶然にもI 君が親が送ってくれたので「お裾分けです」と言って蕗の薹を持ってきてくれた。早速その夜に天婦羅にしていただきました。わたしにとっての春一番は季節風ではなくこの苦味と青臭さだと思ったりしながらビールを飲んだ。相伴の介護者君はタラの芽?蕗の…?ってなにもの?という様子でしたが歳を重ねるとほろ苦い味が愛おしく感じるようになるのです。
長い冬を耐えて芽吹いた春の恵みは身体に力を吹き込んでくれるみたいで元気が出て気分も軽くなります。
もうすぐ春ですね、わくわくです。

P.S. うちの前に芽を出したフキノトウ12個を採取して、介護者K君と今夜もビールを飲んじゃいました。
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