ALSOK

緊急通報システムがこの7月からALSOKに変わると説明に来ました。これまで2回程お世話になりましたがその時は救急車で5人もの隊員が駆けつけてくれました。そうなると確かに大変でボタンを押したのですが急病とか命に関わりがあるということでもないと押し辛いものです。
ALSOKに変わると名取に営業所があるので10分くらいで駆けつけられるということでした。わたしは数年前には押すことが出来たボタンも障害の進行が進み残っている力では押すことが難しいので軽くすることはできないかと行政やその機関にも問い合わせたのですが規格品なので出来ないと言われ勝手に改造することも駄目だと釘を刺されました。今度管理会社が一般の警備会社に変わるというのでその辺のところを聞いたのですがまだ実物を見ていないので分からないと言われました。わたしが思うのはこの緊急通報システムを利用(必要と)するのは重度の身障者です。身体や手が思うに動かせない人のための緊急ボタンなのに使えないというのは「仏像作って…」となるのではと言ったのですがいつかこういう利用者の声が制度を作ればいいと思っている人達の耳に届くことはあるのでしょうか?「与える福祉ではなく望まれる福祉」に少しずつでも近づいて欲しいと思っているのですが……。
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