隣人

ここを終の住処として越してきた時からの隣人が施設に入った。アメリカなどでは家を買ったり引っ越し先を選ぶ時の一番のポイントになるのは隣人がどのような人なのかが大事らしいです。そういった意味で次に入る人が少しだけ気になっています。でもそれ以上に気になっているのは隣人の急な引っ越しです。隣人はヘルパーの事業所がよく変わっていました。なにげに私の耳に入る話もあまり良くはありませんでしたがヘルパーの姿を見かけなくなり荷物の整理もしないまま買い物にでも出掛けるように去って行ったのです。
私のような重度の障害者にはヘルパーや介護者がいなければ生きていくことさえできません。わたしも周囲の人からワガママのお墨付きをいただいているのでご機嫌を損なわせることのないようにこれからは気をつけようと思います。ヘルパーさんは神様ですから余計なことはいわずさわらぬなんとかで…
そんなこんなで日が暮れてゆくのです……
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