春なのに


三月は別れのときで四月は出会いの春というが別れは確実にやってくるが部屋に閉じこもりっきりのわたしに新しい出会いは滅多にありえない、この三月にも別れがあって地区介の運営を手伝ってくれていた人も離れて行った。それから三十年以上もわたしのところに来てくれていた介護者二人も転勤になった。一番に大学の研究しながらもずっと長いこと休むこともなく介護に運営にそして会報『雲霞』の編集を長として引っ張ってきてくれたK君の穴はどうしようかと考える。プルテウスが成体となって世界の海に泳ぎだすのを喜びたいのですがそんな気持ちになるのにはまだ時間がかかりそうです。
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