『雲霞』について

『雲霞』について
地区介護者会議の会報『雲霞』が262号を越えました。そもそも発行のはじまりは月例会を欠席した人に情報を伝えるためと就職などで仙台を離れた人に、あなたの活動が次の人に受け継がれ皆んな元気で頑張っているから仙台にくることがあったら寄って下さい。と再び会った時に共通の話題があるということ…タイトルの雲霞とは雲、霞のように人が集まる様の意味で、地区介にたくさんの人が集うようにと願いを込めているのです。
タイトル文字はこれまで4人の人に書いてもらいました。今使っているのは私の中学の時の恩師がご健在の時に書いてもらったものの中から編集長が選んだものです。どの文字にするかはその時々の編集長が就任した時に選んでいます。これまで編集長は女性も含め10人以上の人が歴任していますが現在の編集長が一番長く続けていて4年以上になりますでしょうか?
『雲霞』の購読料は地区介の運営資金の一部として使わせてもらっています。介護者募集活動のビラ代とかです。運営資金はそれだけでは足りませんが、先輩の皆さんのカンパ協力を頂いて活動が続けられているのです。
『雲霞』が長く続いているのは編集長はじめ編集委員の頑張りは勿論ですが、購読している皆さんからの原稿協力があることで編集委員も頑張れるものですので皆さん寄稿、投稿宜しくお願いします。
内容は活動報告、「障害者」が直面している問題、介護者の感じたこと、その他、趣味や時事的なことまで多種多様にとんでいます。読んでみたい方、興味のある方は編集局までお問い合わせください。
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