隙き間

また一人おぢさんの信頼している人が転勤して行った。震災の時にも大変お世話になった人で地区介のホームページを開く時にもお世話になった。歳をとると出会うことより離れていく人が多くなる。地域生活を始めてからこれまでどれだけ多くの人と出会っただろう、古い人とは30年以上の付き合いをしてもらっている人も何人かいるがほとんどは離仙後は縁遠くなって現在ではどうしているのか尋ねる術も無くなっている。若いときは一期一会なんて同じ漢数字を使った四文字熟語程度の意識しかなかったが歳をとるとしみじみとしみてくる言葉になった。人生の幸せは老後にどれだけの友人がいるかだと聞いた事がある。わたしには何人のともだちがいるのだろうか? 30数年前、健常者社会のちょっとした隙き間に勢いだけで入って地区会と出会い介護者の存在を知って酒と勢いで隙き間に陣取ってこれまでやってきたが歳とともに勢いも衰えてきた。共に騒いだ人たちは青春を卒業して平和を担い世代をつないで頑張っている。誰のせいでもなく世の流れというものなのか一人二人と離れていく度に地域でのわたしの陣地は狭くなっていく、この流れを止めるのに必要なのは努力ですか?我慢ですか?手っ取り早く魔法のランプ、ドラえもんのポケット?または呪文……?(笑)😅
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