友あり遠方より・・・

遠方より
20年程前、自分がまだ富沢というところに住んでいた時に介護に来てくれていて、それから海外青年協力隊としてケニヤなどに行ったあと、北海道に帰って家庭を構えお父さんになっているという彼が10数年ぶりに訪ねて来てくれた。
長い年月はいろんな意味で人を変えるというが彼は10数年前と変わりなく、ほんの少し顔がふっくらしたかなぁ程度で幸せ感がでていました。
彼にはあの3,11の震災の時、北海道のいろんな物資を送って貰い、水を使わずに済むシャンプーなども探して貰ったりと大変お世話になりました。
自分は兄弟が多く、年賀状は毎年50枚弱届くのですが、震災の時に安否確認の連絡は兄弟親戚からは0で、連絡がきたのはもと介護をしてくれていた3人で、彼はその内の一人でその時は涙がでるほど嬉しかったのです。
自分のこれまでの悪行や勝手さを棚に上げて言わせてもらえば、それらを差し引いても、これほど安否に興味がないとは愚痴のひとつも言いたくなるというものです。自分の恥ですけどね(笑)、それで考えると年賀状ってどんな意味があるんでしょうね。
今回の彼の訪問を受けて思うのは友人は大切にして、あまり軽口の冗談は、気をつけて使わずにしようと思う。
これまでの余計なことを言っては誤解されて来た自分を反省しているこの頃なんです。
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