爆弾低気圧

先週の土日仙台に大雪が降るという予報が出て日曜日は午後から大荒れになると言われ、その日は月例会の日でどうなるのかと金曜日から心配していた。当日目覚めると10センチほど雪が積もっていると起床ケアに来た人が言っていたので固まると移動が大変だなぁと思っていたらガリガリと雪を掻く音が聞こえた。誰だろうとケアに来ている人に聞いたが窓越しに見て黒いジャンバーの人とまでしかわからないという、その黒いジャンパーの人は何も言わずにスロープと道に出るまでの雪をどかしてくれた。わたしの外出を知っていたかのように……大荒れと言っていたわりには道路の雪も車椅子で通る幅くらいは解けていて午後も穏やかで新年会のほろ酔い気分で帰路についた。黒いジャンバの人のおかげもあって酒の味も格別だったように思う。なんとなく心当たりはあるが黒いジャンバーだけではお礼のいいようもない。生活に支障の出るような雪はまだ何度か降るかもしれないが日1日と本当の春は近づいているケガなどないように注意をして新しい季節を迎えたいものですね。
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