マグロのたたき

半年ほど前に静岡に就職したけい君から少し遅れて誕生日のプレゼントが送られてきました。中身は好物のたたきが4本入ってました。本場の高知では塩たたきが受けていると言うので一度食べたかったので昨夜試したらめっちゃうまかったですョ〜。たたきと言えば鰺が主で日本の殆どの港で簡単に釣れるのですが小さいので南蛮漬けにするかネギや生姜と一緒に細かく切って(叩いて)食べるのがたたきだったのですがカツオは大きく厚く切ってあるのになんでたたきと言うのかと言う事については諸説ありましてその一つに皿に盛り付けその上に柑橘汁をかけてよく染みるように手のひらで軽く叩くのでたたきと言うようになったという説があり、定かかどうかはさておき、なぜ火であぶるのかといえば戻り鰹は脂が乗っているが春鰹はあっさりしているそのあっさり感が江戸時代には好まれ「女房を質屋に入れても」と言われたそうで因みにそのころは殺菌力のあるカラシをつけて食べていたそうです。現在は冷蔵技術もすすんでいるので足の速い鰹も比較的鮮度が維持されるので気軽に食べられます。肝心の何故炙る(焼く)のかと言うのは栄養と旨みの皮をも食べる為鱗を火力が強いが一瞬で燃え尽きる藁が余計に火を通さず丁度良いそうです。
目に青葉 山ホトトギス 初鰹 今が旬です。
※ マグロのたたき はボケなのにけい君他にはカツオだよと言われちゃった😢😭
スポンサーサイト

コメント

真面目なのです (笑)

カツオのたたきの由来、初めて知りました (←おい、専門家)。
漁師さんから、カツオは包丁を入れた瞬間に一気に傷むのが早くなると聞きました。新鮮なものを食べたいならば、一本丸ごと買い込んで、家でさばいて食べるがよい、とのことです。
追伸
7月にはいり、気仙沼や石巻にカツオの水揚げが増えています。獲って1日経たない新鮮な「新口」が水揚物のメインです。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)