台風一家

子供の頃、四コマ漫画か新聞の風刺画かでこの字でインプットしてしまっていたが、中学の時に先生が使ったのを聞いて間違いに気づいた。今年は台風の襲来が早く各地で大変な被害を出している。子供の頃は二百十日とか二十日と言って台風の来るのは9月に入ってからだった。台風の翌日は裏山に登って栗拾いをした。まごまごしていると近所の人が来て勝手に拾われてしまうので自分のところの木だからと言ってものんびりしていられないのです。
昨日の台風はテレビやラジオで300ミリ降るとかかなりの強風になるとか過剰過ぎるのではと思う程警戒を呼びかけていたので隣との境い目に雨樋が溢れてベランダから浸水しないようにダンボールなどで堰止めを作ったり、懐中電灯を確認したり出来る用心をしました。介護者からも「何かあったら連絡してください、すぐに駆けつけます。」のメールも貰い落ち着いて何十年ぶりとかいう台風の通り過ぎるのを待ちました。被害に遭われた人には申し訳ないほど何も特別な事はなく去ってくれました。一夜明けての今朝、いつもの散歩道にも変わりありませんでしたがただ一つ二段GPのアンテナが大きく折れ曲がったのが風の強さを語っていました。小さい文字
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