警報器


夜中と言うか夜明け前と言うか?熟睡中の午前3時、とんでもない大きい声に叩き起こされました。とにかくつんざくほどの大きい音に隣に寝ていた介護者が飛び起きました。「ガスが…、ガスが…!」と喚き散らす女の声?には大体の人は動転してしまい非常の際にはマイナスでは?と思いました。飛び起きた介護者にベランダと玄関を開けてもらい空気を入れ替えるまでの数分間近所への迷惑を考えて気が気ではなかったです。ガスの元栓はしっかり閉まってあり匂いも何もしないので戸締りをして寝ました。翌朝市住の管理課に電話をしたのですが電話の相手が悪くてマニュアル対応よりもお粗末で最後にはガス局に電話して下さいと言ってきたので流石に温厚?な私も半ギレになりそっちの仕事だろうと言うと急に低姿勢になって30分程でガス局の人が来てくれて家の中と外を調べて「漏れてはいないので大丈夫です」という言葉に安心しました。原因は市の方で取り付けた警報器の使用期限が2年も前に切れていたというお粗末なおはなしでごめんなさい。
それにしてもあの…職員の対応!結果的に何ともなかったのですが、事がガス漏れなので、もしも漏れたりしていたら広い範囲に危害を及ぼしたりするかも知れない可能性も考えられるのに…早急に且つ明確な対応を望みたい…のと誰もいない時に起きたらどうしたらいいのだろうと新しい不安をまた一つ抱えた誤作動事件でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)