ピクニック


GWも過ぎて世間に日常が戻ってきました。わたしのGWの過ごし方はいつもより薄くなったヘルパーさんに、訪看往診は休みで身体にきつい非日常になりました。良かったことといえば松坂○○のすき焼きを奢ってもらったことと菖蒲湯に入って厄よけ?をしたくらいです。
このところ地区介の活動は停滞続きで悪循環を繰り返しているので皆んなで厄払いも計画したのですが体調不良などがあってできませんでした。何かと気持ちとちぐはぐばかりです。八十八夜も過ぎて立夏です、毎年この月は暖かさに誘われて近くの公園にピクニックをしています。今年はやるのかどうかというところなのですがやる場合に備えて引き篭もりのわたしは外に出る練習をしています。他にも車椅子の調整でハンドルを疲れにくいように工夫したりしています。皆んな揃って行動して5月の太陽の下で楽しく過ごして元気を取り戻せたらと思います。ピクニックを実行できるように心掛けていますが天候に恵まれるか?などどうにもならないこともありますがまずは自己管理をしてその日を待っています。
ところでピクニックとハイキングの違い知ってますか?

鯉のぼり


5月になって過ごしやすくなりました。わたしも暖かな日差しに誘われて少しずつ外に出るようになりました。半年ぶりの散歩道は園児たちのはしゃぐ声に道端のタンポポ、風にそよぐ若葉たち、見るものすべてが命に溢れています。景色も変わっていて空き地だった処と畑だった処に新しい今風な家が建っていました。半年前まで好き勝手に歩き回っていた道をヘルパーさんと廻る。萎えた指はわたしの言う事を素直には聞いてくれません。気づいた事は他にもあります新しい家に限らずところどころの家にも小さな洗濯物は列んでいるのに見渡す限りには鯉のぼりが見えません。瓦の屋根も少なくなって、甍の波も、柱のキズも屋根より高い鯉のぼりも昔になってしまうのですね。。今日はみどりの日、明日は端午の節句子供の日です。鯉のぼりを上げる意味や、なぜ柏餅を食べるのかを知ってますか?子供の日に限らずいわれや思い入れを知ると先人の知恵と教えに少しだけ特別な日になるかも?です。

苗植え


まず、腐葉土と肥料を買って、去年の土とよく混ぜてプランターに分けました。今年は扱いやすい「きゅうり、ゴーヤ、インゲン」をとりあえず植えました。あとできれば「大葉、ピーマン」を植えたいのですが人手が無いので難しいかも?わたしのところに昼間に介護者がいる事はないのでね?ヘルパーさんは基本的にベランダでの仕事は洗濯物を扱うだけなので水やりも工夫しなければなりませんが、朝帰る前に水をやって貰いあとは天からの貰い水で元気に育って欲しいと思っています。苗ひとつ育てるのにも制約や苦労がありますが苗が育っていくのは毎日の楽しみになるしあたたかい日差しの中でやわらかな風に吹かれる若葉もいいものです。

春の風が吹いてきたので


先日の月例会で外に出た時に体調が良かったのです。その4日ほど前に別の個人的な会議の時にはものすごい強風で、巻き上げられた小石や砂が顔に手に叩きつけてきて目も口も開けていられなくて手は全然動かなくなって介護者にハンドル操作をやって貰いどうにか移動したのです。それからわずか4日後の月例会の時には動けたので凄いスピードで季節が移動しているなと思ってまごまごしていると置いていかれると焦ったのです。去年はまごまごし過ぎて季節に乗り遅れて欲しい苗を買えなかったので今年は早めに動き始めました。りんごも咲いて希望の苗も買えたのでわたしの部屋のベランダにも春の風が吹いてくるのももうすぐです。

春?夏?


巷では桜が満開だと言う事ですがわたしの部屋の窓はまだ閉まったままです。窓越しに見る木々は芽吹き始めていますが風が竹をこれ以上ないというほどしならせて吹いているのを見ると散歩に出る気にはなれないのです。外に出るのを躊躇するのは寒いと手がかじかんで車椅子の操作ができなくなるのです。特にここ2~3年は進行と老いが駆け足なのでここ半年寒さを避けて散歩をしていないのでこれまでのコースを一回りできる自信がないというか怖いのです。腕が昨秋と比べて使えなくなったのは自覚はしているのですが、実際にコースに出て回りきれなかった時の衝撃を想像もしたくないのです。なのであたたかくなれば……と一縷の望みを持って揺るぎない春?を待っているのです。そんな閉じ籠りの自分ですが篭った部屋でストーブを焚いて冷やし中華を食べました。スーパーはもう夏なんですね?